投資格言①(落ちてくるナイフはつかむな)
「落ちてくるナイフはつかむな」とは、急落中の銘柄に安易に手を出すと怪我(大きな損失)をするため、床にナイフが突き刺さって、相場が下げ止まり底を打ったのを確認してから動くべきだという主旨です

リーマンショックの時のように大きく下げ、その後もダラダラと下げ、まったくいつになったら上がるんだという状況に当てはまる投資格言です
実際、リーマンショック時には、私を含めて多くの投資家が待ちきれずに買っては、下がり、買っては下がりを繰り返してしまい、絶望感を感じたものです
後から考えること、1年くらい経った後に買い始めても遅くない状況でした
しかし、いつナイフが床に突き刺さった(底値)のかは、なかなかわからないものです
したがって、自分の具体的な解釈運用としては、大暴落時には、直後に買うな、買うのは、1週間経ってからちょっとだけ買ってみなさい、それでも下がったら、また1週間経ってから買いなさい、上がってもしばらく買うなと言うことだと自らを戒めています